血流改善に効果が期待できるオメガ3(オメガ脂肪酸)サプリはこれだ!

オメガ3とオメガ6の違いとは?

オメガ3とオメガ6の違いとは?

近年健康ブームが影響しており、健康に気を使う男女が以前よりも増えてきました。
昭和時代の食生活と現代の食生活を比較しますと、糖質や脂質の摂取量は爆発的に増えており、不満から来る糖尿病や高血圧症患者も増えてきました。
自炊をする時間もなく、コンビニやファーストフードで食事を済ませる人が増えてきました。
この食事スタイルが様々な生活習慣病の引き金となっているといっても過言ではありません。

 

皆さんは「体にいい油」いう言葉を聞いたことはありますか?

体にいい油というと、オリーブオイルやごま油に荏胡麻や亜麻仁油などを思いだす人も居るかもしれません。
この体にいい油は多価不飽和脂肪酸と呼ばれ、オメガ3やオメガ6がこれにあてはまります。
ところでオメガ3とオメガ6、どう違うのかご存知でしょうか?

今回はこのオメガ3とオメガ6の違いについて見てみましょう。

どちらも体では作ることが出来ない必須脂肪酸

〇食事やサプリメントから摂取する必要がある

不飽和脂肪酸は主に魚や植物由来の脂質です。
どちらも体では作ることが出来ない必須脂肪酸と呼ばれ、食事やサプリメントから摂取する必要があります。
オメガ3は魚やクルミに亜麻仁油に含まれており、栄養豊富で健康や美容のサポートも行ってくれます。
オメガ6は加工食品の中に含まれ、主にお総菜や揚げ物に含まれています。

 

◆オメガ6は摂取しすぎない

確かにオメガ3もオメガ6も必須脂肪酸の一種なので、健康に良さそうなイメージはありますが、実はオメガ6は摂取しすぎるとアトピーなどアレルギー症状を引き起こす可能性があります。
特に近年日本人はファーストフードを好んで食べる傾向があり、過剰摂取な人が増えています。
できればオメガ6を含んだ揚げ物をたくさん食べるのは控えるようにしましょう。

 

〇オメガ3とオメガ6の特徴

オメガ3とオメガ6は液体の脂肪で、動物性脂質は固まりやすいのですがオメガ3とオメガ6は固まりにくいのが特徴です。
しかし、この2つは熱に弱いという性質があります。
そのため炒め物や揚げ物として使用するのはお勧めできません。
オメガ3は特にサラダにかけたりそのまま飲んだりヨーグルトに掛けたりして摂取するといいでしょう。
また保存方法は酸化しないように冷蔵庫で保管するようにしましょう。

 

オメガ3とオメガ6が含まれる油の種類

オメガ3は主に荏胡麻油や亜麻仁油に含まれ、オメガ6はサラダ油に含まれています。
男女ともに1日の摂取量が決まっており、男性はオメガ3は2.0gオメガ6は11.0g。
女性はオメガ3は1.6g、オメガ6は8.0gまでです。
これ以上の摂取は肥満の原因になってしまいます。

また、オメガ6を摂りすぎるとアレルギー系の皮膚炎だけではなく、関節炎に似た症状や循環器系の症状が出てしまいます。
一方でオメガ3はアレルギー症状を緩和したり炎症を抑える働きがあります、他にもうつ症状の改善や認知症予防、血圧を下げるなど健康面で様々なメリットがあります。

 

オメガ3とオメガ6のバランスが大切

オメガ6はほとんどの揚げ物食品に含まれています。
そのため、オメガ3とのバランスが重要です。
理想としては1対1のバランスが理想ですが、現代の日本人はこのバランスが乱れており、明らかにオメガ6の割合が多いです。
またダイエットをするならオメガ3の摂取がお勧めです。
血液をサラサラにし、脂肪燃焼のサポートを行うので年齢が原因で痩せにくくなった人はこのオメガ3を積極的に摂取するといいでしょう。

また体が冷えて肩こりや腰痛で悩んでいる人も、オメガ3を摂取して血流を改善することでこれらの症状が改善されると言われています。
どちらも体の中で生成されない成分ですが、過剰摂取は様々なデメリットへつながります。
1日の摂取基準量を守り、健康的な毎日を送りましょう。